メールの件名

先日メールの宛先について書いたので、今日はメールのマナーについて少し触れようと思います。

メールの件名は、「山田です」 と名乗るのではなくて、「〇〇の件のお伺い」 などというように、
内容がイメージできるような件名になるよう心がけましょう。

なぜかわかりますか?

受信メール一覧には、送信者は既に表示されている(表示させない設定にしている場合を除く)ので、
まず件名に名前は入れなくてもいいですよね?

そして、「山田さんからの先月もらったメールに書いてあったな~」 などというとき、
上記のような件名にしておくと、
【差出人が山田さん】 の受信メールの中から 【件名】 を見ていけば、すぐに見つかるのです。

件名を名前を名乗ってるだけの方を時々みかけますが、それでは後から探すときに一通一通開いて見なければなりません。
いつごろのメールだったか?などの日付くらいしか手がかりがありませんよね?

つまり、上記のように内容の一部など内容がわかりやすい件名にしておくと、
開いてみるのは数通でよくなりますよね!

え?相手が探すんだから、知ったこっちゃない?

そんなことを言う人に限って、自分に同じことが起きたら文句言うんですよね・・・(笑)

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